今年度の特別展

特別展 「万葉集に詠まれた『ひみ』」

     平成31年2月22日(金)~3月17日(日)

 
 大伴家持生誕1300年を記念し、特別展「万葉集に詠まれた『ひみ』」を開催します。
 天平18年(746)から天平勝宝3年(751)にかけての5年間、家持は越中国守として伏木にあった国庁に赴任し、多くの歌を残しました。また、「万葉集」の編纂に関わったとされ、越中万葉歌が330首掲載されています。
 このうち、氷見で詠まれた歌は、家持のものが14首、部下や奈良からの客人などの歌が15首の合計29首にも上ります。
 特に、家持たちにとって布勢水海は、4回にわたり遊覧した心惹かれる風光明媚な地でした。

 特別展では、氷見で詠まれた歌を全て紹介するとともに、「万葉のふるさと」として顕彰されてきた氷見の万葉について、詳しくお伝えします。

「万葉布勢水海之跡」碑
(十二町潟水郷公園 平成8年建碑 揮毫は犬養孝先生)


 
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おしらせ

むかしの氷見をあるく ~氷見まちなか歴史探訪~ 終了致しました

「むかしの氷見をあるく」は、博物館学芸員のガイドで、過去の風景を想像しながら、市街地ウォーキングを楽しむものです。
江戸時代編、室町・戦国時代編、古墳時代編、縄文・弥生時代編の4回のコースがあります。
好きな時代をのぞいてもよし、全ての時代を制覇するもよし、ぜひこの機会に参加してみませんか。

 開 催 日 時
 第1回 江戸時代編 
     平成30年 9月15日(土)9:30~12:00
 第2回 室町・戦国時代編 
     平成30年 9月29日(土)9:30~12:00
 第3回 古墳時代編 
     平成30年10月13日(土)9:30~12:00
 第4回 縄文・弥生時代編
     平成30年11月17日(土)9:30~12:00

むかしの氷見をあるくチラシ(表)
むかしの氷見をあるくチラシ(裏)

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氷見市文化財センター一般公開のおしらせ

平成27年3月2日に国登録有形民俗文化財になった「氷見及び周辺地域の漁撈用具」のほか、神通川の笹舟とその部材、農具などの民俗資料(民具)を見学できます。
学芸員が随時解説を行います。

場所:氷見市文化財センター
  (氷見市中田645番地:旧女良小学校)
  ※申込み不要、入場無料

【平成30年度 氷見市文化財センター開館日】
 開館時間:午前9時~午後4時
 4月28日(土)、5月26日(土)、6月23日(土)、
 7月28日(土)、8月25日(土)、9月22日(土)、
 10月27日(土)、11月 3日(土・祝)、
 11月24日(土)、3月23日(土)

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「氷見及び周辺地域の漁撈用具」国登録有形民俗文化財に

平成27年3月2日(月)、氷見市立博物館が収蔵・展示している「氷見及び周辺地域の漁撈用具」2,853点が、国登録有形民俗文化財に登録されました。
当館では、このうち約400点を常設展示室にて展示しています。

(1)名 称 氷見及び周辺地域の漁撈用具
(2)所有者 氷見市
(3)所在地 富山県氷見市
      (氷見市立博物館、氷見市文化財センター)
(4)点 数 2,853点

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氷見市「孫とおでかけ支援事業」に参加しています!

氷見市の公共施設に、お孫さんとおじいちゃんやおばあちゃんが一緒に入館する場合は、入館料が無料になります。
お孫さんと氷見を発見する楽しいひとときをお過ごしください。
※平成28年4月29日(金)より実施。
※市外の方も無料です。

 【対象施設】
 ・氷見市立博物館
 ・ひみ漁業交流  魚々座
 ・氷見市潮風ギャラリー